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« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »

2008年01月 アーカイブ

2008年01月02日

昆布の選び方・栄養・保存

昆布栄養
昆布の主成分は糖質で100g中50gを占めています。
たんぱく質は他の海草と比べると少ないのですが、そのほとんどが、グルタミン酸で、これがうまみのもとになっています。
ヨード成分は海藻類で最も多く、各種ビタミンミネラルも豊富です。
また、アミノ酸の一つである、アラニンは昆布特有のもので、血圧降下に有効な事が分かっています。
また、アラニンは水溶性なので、根昆布を水に付けて作る昆布水を常飲すると、高血圧の人に効果があるそうです。



昆布(りしり昆布・干し)100gの栄養成分
エネルギー
138(kcal)
たんぱく質
8.0(g)
脂質
2.0(g)
炭水化物
56.5(g)
ナトリウム
2700(mg)
カリウム
5300(mg)
カルシウム
760(mg)
マグネシウム
540(mg)
リン
240(mg)

2.4(mg)
亜鉛
1.0(mg)

0.05(mg)
マンガン
0.22(mg)
βカロテン当量
850(μg)
ビタミンA
71(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
1.0(mg)
ビタミンK
110(μg)
ビタミンB1
0.80(mg)
ビタミンB2
0.35(mg)
ナイアシン
2.0(mg)
ビタミンB6
0.02(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
170(mg)
パントテン酸
0.24(μg)
ビタミンC
15(μgRE)
飽和脂肪酸
0.00(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.00(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.00(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
31.4(g)
食塩相当量
6.9(mg)

昆布の選び方と保存
だし昆布は、北海道の利尻昆布が有名です。
肉厚で色が濃く、よく乾燥していて砂の付いていないものを選びましょう。
煮昆布には、肉が薄い日高昆布が向いています。
乾燥品はカビが生えないように、乾燥剤などを入れた、密封できるビンか缶で保存すると良いでしょう。


昆布の美味しい調理法
昆布の表面についている白い粉はグルタミン酸と甘味成分のマンニットと言う成分ですから、洗い流さずに乾いた布で軽くふき取るようにします。
昆布のダシを上手に取るには、水から入れ、沸騰する寸前に昆布を引き上げます。
沸騰させてしまうとアルギン酸が溶出してしまい、だしの味が落ちるだけでなく、粘りが出てしまいます。
昆布の繊維に対して垂直に2~3ヶ所切れ目を入れておくと、うまみ成分が良く出ます。

汁物を作る場合は、4人前で10cmくらいが目安となります。
また、乾いた昆布を一口大に切って、高温の油で唐揚げにすると、おつまみにも最適です。




日時: 2008年01月02日 13:43 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月04日

オクラの選び方・栄養・保存

オクラの栄養
オクラ特有のねばりはペクチン質などの食物繊維とムチンなどの多糖類とが含まれているためです。

ペクチン質には、整腸作用があるので、ウサギの糞のような、コロコロした便が出るような便秘に効果的です。
ほかにも、血圧を下げたり、コレステロール値を下げる働きもあります。
糖尿病や動脈硬化の予防にも有効です。
また、ムチンはたんぱく質の消化吸収を助けてくれます。

他にもオクラにはβカロチンカルシウム鉄(鉄分)なども含んでいて、栄養価の高い野菜です。


夏ばて防止にはオクラを納豆などのたんぱく質の多い食べ物と一緒に食べると良いでしょう。
また、カルシウムを生かすのもたんぱく質と一緒が良いようです。



オクラ 100gの栄養成分
エネルギー
30(kcal)
たんぱく質
2.1(g)
脂質
0.2(g)
炭水化物
6.6(g)
ナトリウム
4(mg)
カリウム
260(mg)
カルシウム
92(mg)
マグネシウム
51(mg)
リン
58(mg)

0.5(mg)
亜鉛
0.6(mg)

0.13(mg)
マンガン
0.48(mg)
βカロテン当量
670(μg)
ビタミンA
56(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
1.2(mg)
ビタミンK
71(μg)
ビタミンB1
0.09(mg)
ビタミンB2
0.09(mg)
ナイアシン
0.8(mg)
ビタミンB6
0.10(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
110(mg)
パントテン酸
0.42(μg)
ビタミンC
11(μgRE)
飽和脂肪酸
0.00(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.00(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.00(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
5.0(g)
食塩相当量
0.0(mg)


オクラの選び方と保存
大きくなりすぎたものは硬いので、6cm~10cmくらいのものを選びましょう。
緑色が濃く、しなびていないものが良いでしょう。
低温、乾燥に弱いので、ビニール袋に入れて野菜室で保存しましょう。


オクラの美味しい調理法
オクラはへたに苦味が有るので切り落としましょう。
うぶ毛は、塩でこすってから水洗いして落とします。
また、煮魚を煮るときに加えると、におい消しになります。


オクラの由来
アオイ科の一年草で原産地はアフリカ。
「アメリカネリ」と言う別名があります。
「ネリ」とは、トロロアオイの事です。
アメリカのトロロアオイと言う意味で、アメリカやヨーロッパでは昔から栽培されていましたが、日本に入って来たのは幕末。




日時: 2008年01月04日 14:31 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月05日

納豆の選び方・栄養・保存

納豆の栄養
納豆大豆に比べて、ビタミンB群の含有量が増えています。とりわけ、ビタミンB2大豆の2倍。
ビタミンB2糖質脂質のエネルギー代謝に必要なビタミンです。

また、ビタミンB2は、美容ビタミンとも呼ばれ、皮膚や髪、爪の健康には欠かせない栄養素です。
血行を促し、肩こりや頭痛、手足の冷えにも有効です。

さらに納豆には大豆たんぱく質を酵素分解して、一部がアミノ酸になっているので、消化吸収が良くなっています。



納豆 100gの栄養成分
エネルギー
200(kcal)
たんぱく質
16.5(g)
脂質
10.0(g)
炭水化物
12.1(g)
ナトリウム
2(mg)
カリウム
660(mg)
カルシウム
90(mg)
マグネシウム
100(mg)
リン
190(mg)

3.3(mg)
亜鉛
1.9(mg)

0.61(mg)
マンガン
0.00(mg)
βカロテン当量
0(μg)
ビタミンA
0(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
1.2(mg)
ビタミンK
600(μg)
ビタミンB1
0.07(mg)
ビタミンB2
0.56(mg)
ナイアシン
1.1(mg)
ビタミンB6
0.24(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
120(mg)
パントテン酸
3.60(μg)
ビタミンC
0(μgRE)
飽和脂肪酸
1.47(μg)
1価不飽和脂肪酸
1.90(mg)
多価不飽和脂肪酸
5.39(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
6.7(g)
食塩相当量
0.0(mg)


納豆の選び方と保存
パックに入っているので、分かりにくいのですが、粒が揃って、特有の匂いがあり、表面が灰白色の粘質物が出ているものを選びましょう。
表面が乾き、アンモニア臭のあるものは古くなっています。
開封後は、その日のうちに食べるようにしましょう。
また、未開封であれば冷凍での保存も可能です。


納豆の美味しい調理法
薬効成分を生かすには、加熱せずに生で食べるのが一番。
長時間維持する整腸作用を考えると、朝食べるのが良いでしょう。


納豆の由来
大豆を蒸して納豆菌を作用させた発酵食品である納豆は、大豆の栄養成分を超える健康食品です。




日時: 2008年01月05日 12:31 | | コメント (0) | トラックバック (1)

鶏肉の選び方・栄養・保存

鶏肉の栄養
鶏肉の主成分は、たんぱく質脂質ビタミンAビタミンB1ビタミンB2などのビタミンB群、ナイアシン(ニコチン酸)など。

脂肪は不飽和脂肪酸リノール酸が多いのが特徴です。
また、脂肪は皮の部分に多いので、皮を取り除けば、高たんぱくで低カロリーのお肉として使えるのが魅力的です。

特に、鶏肉のささ身は高たんぱくで低カロリーの部位です。
お年寄りや子供、胃弱な人のたんぱく原としてお勧めです。

鶏肉は淡白な味わいが好まれて、健康な肉として位置づけられていて、広く使われ、ダイエット食材としても利用される事が多いです。

鶏肉たんぱく質にはメチオニンが含まれていて、メチオニンは、脂肪肝の予防に有効な成分です。

脂質・脂肪酸はエネルギー源だけでなく、たんぱく質と共に、細胞膜を作る重要な働きを持っています。
また、皮下脂肪となり血液中のコレステロールやリン脂質をコントロールするなど、体にとって不可欠な栄養素です。
しかし、運動不足になりがちな現代生活では適量に抑える必要があります。

ところが、鶏肉脂質は他の食肉より、リノール酸α-リノレン酸γ-リノレン酸などの多価不飽和脂肪酸EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)の仲間)が多いのが特徴です。

不飽和脂肪酸は血栓予防などび効果があるのですが、酸化しやすいのが難点。
そこで、安定させるために新鮮なうちに食べる、ビタミンEなど、抗酸化作用のある成分と一緒に食べるなどがポイントとなってきます。

鳥肉類 にわとり(成鶏肉) もも 皮つき、生 100gの栄養
エネルギー
253(kcal)
たんぱく質
17.3(g)
脂質
19.1(g)
炭水化物
0(g)
ナトリウム
42(mg)
カリウム
160(mg)
カルシウム
8(mg)
マグネシウム
16(mg)
リン
110(mg)
鉄(鉄分)
0.9(mg)
亜鉛
1.7(mg)

0.07(mg)
マンガン
0.01(μg)
βカロチン当量
0(μg)
ビタミンA
47(μgRE)
ビタミンD
0.1(μg)
ビタミンE
0.1(mg)
ビタミンK
62(μg)
ビタミンB1
0.07(mg)
ビタミンB2
0.23(mg)
ナイアシン
3.8(mg)
ビタミンB6
0.17(mg)
ビタミンB12
0.5(μg)
葉酸
6(μg)
パントテン酸
1.57(mg)
ビタミンC
1(mg)
飽和脂肪酸
5.67(g)
1価不飽和脂肪酸
9(g)
多価不飽和脂肪酸
2.78(g)
コレステロール
90(mg)
食物繊維
0(g)
食塩相当量
0.1(g)

鳥肉類 にわとり(若鶏肉) もも 皮つき、生 100gの栄養
エネルギー
200(kcal)
たんぱく質
16.2(g)
脂質
14(g)
炭水化物
0(g)
ナトリウム
59(mg)
カリウム
270(mg)
カルシウム
5(mg)
マグネシウム
19(mg)
リン
160(mg)
鉄(鉄分)
0.4(mg)
亜鉛
1.6(mg)

0.04(mg)
マンガン
0.02(μg)
βカロチン当量
0(μg)
ビタミンA
39(μgRE)
ビタミンD
0.1(μg)
ビタミンE
0.2(mg)
ビタミンK
53(μg)
ビタミンB1
0.07(mg)
ビタミンB2
0.18(mg)
ナイアシン
5(mg)
ビタミンB6
0.18(mg)
ビタミンB12
0.4(μg)
葉酸
11(μg)
パントテン酸
1.68(mg)
ビタミンC
3(mg)
飽和脂肪酸
4.3(g)
1価不飽和脂肪酸
6.61(g)
多価不飽和脂肪酸
1.82(g)
コレステロール
98(mg)
食物繊維
0(g)
食塩相当量
0.1(g)

鳥肉類 にわとり(若鶏肉) もも 皮なし、生 100gの栄養
エネルギー
116(kcal)
たんぱく質
18.8(g)
脂質
3.9(g)
炭水化物
0(g)
ナトリウム
69(mg)
カリウム
340(mg)
カルシウム
5(mg)
マグネシウム
23(mg)
リン
190(mg)
鉄(鉄分)
0.7(mg)
亜鉛
2(mg)

0.05(mg)
マンガン
0.02(μg)
βカロチン当量
0(μg)
ビタミンA
18(μgRE)
ビタミンD
0(μg)
ビタミンE
0.2(mg)
ビタミンK
36(μg)
ビタミンB1
0.08(mg)
ビタミンB2
0.22(mg)
ナイアシン
5.6(mg)
ビタミンB6
0.22(mg)
ビタミンB12
0.4(μg)
葉酸
14(μg)
パントテン酸
2.06(mg)
ビタミンC
4(mg)
飽和脂肪酸
1.08(g)
1価不飽和脂肪酸
1.6(g)
多価不飽和脂肪酸
0.55(g)
コレステロール
92(mg)
食物繊維
0(g)
食塩相当量
0.2(g)

鳥肉類 にわとり(若鶏肉) ささ身 生 100gの栄養
エネルギー
105(kcal)
たんぱく質
23(g)
脂質
0.8(g)
炭水化物
0(g)
ナトリウム
33(mg)
カリウム
420(mg)
カルシウム
3(mg)
マグネシウム
31(mg)
リン
220(mg)
鉄(鉄分)
0.2(mg)
亜鉛
0.6(mg)

0.03(mg)
マンガン
0.01(μg)
βカロチン当量
0(μg)
ビタミンA
5(μgRE)
ビタミンD
0(μg)
ビタミンE
0.2(mg)
ビタミンK
14(μg)
ビタミンB1
0.09(mg)
ビタミンB2
0.11(mg)
ナイアシン
11.8(mg)
ビタミンB6
0.6(mg)
ビタミンB12
0.1(μg)
葉酸
10(μg)
パントテン酸
3.08(mg)
ビタミンC
2(mg)
飽和脂肪酸
0.17(g)
1価不飽和脂肪酸
0.2(g)
多価不飽和脂肪酸
0.13(g)
コレステロール
67(mg)
食物繊維
0(g)
食塩相当量
0.1(g)

鶏肉の選び方と保存
食肉の旨みは熟成にあるのですが、鶏肉の場合は熟成期間が極めて短いです。
出来るだけ新鮮なものを選び、その日のうちに使い切るか加熱処理して冷蔵するようにしましょう。

新鮮な鶏肉の見分け方は、肉に厚みがあって締りがあり、つやがあるものです。
肉色に透明感があり、皮はやや黄色味を帯び、毛穴がプツプツ盛り上がっているものが良いでしょう。


鶏肉の美味しい調理法
鶏肉には独特のクセとにおいがあります。
クセを抑えたいときは、レモンの輪切りを入れたお湯で下油でする、レモン汁をふりかけてから使うなどの方法があります。

また、皮の皮下脂肪のカロリーが高いので、皮を除くとかなりのカロリーダウンになります。(鶏むね肉・皮なし:108kcal 鶏モモ肉・皮なし:116kcal 鶏肉100gのカロリー参照)
また、同時にコレステロールも抑える事が出来ます。

内臓類はねぎしょうがと一緒に下ゆですると、ビタミン類の損失はあるものの、さっぱりとしてクセも抑えられます。


鶏肉の由来
ブロイラーが水っぽい・脂っぽいと批判を受けていた時期がありますが、最近では、豚肉同様、味の向上が見られる鶏肉。
地鶏(日本の在来種から作られた鶏で、飼育期間が長く、放し飼いなどで育てられる事が多く、肉質は硬めで歯ごたえがあり、コクと風味が優れている)の登場もあり、消費者が好みのものを選べるようになりました。

鶏肉のカロリーのカロリー一覧




日時: 2008年01月05日 20:15 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年01月06日

あしたばの選び方・栄養・保存

あしたばの栄養
あしたばにはβカロチンビタミンB1ビタミンB2などのビタミンB群、ビタミンCなどのビタミンカルシウム鉄(鉄分)などのミネラルを豊富に含んでいます。
また、緑に含まれているクロロフィル(色素成分)なども代表的です。
がんの予防にも効果的といわれています。

さらに、あしたばの茎にはルテオリンという成分が含まれていて、ルテオリンは強心、利尿に働くそうです。
さらに、乳牛の飼料にも使われていて、乳量を増やすといわれています。


あしたば 100gの栄養成分
エネルギー
33(kcal)
たんぱく質
3.3(g)
脂質
0.1(g)
炭水化物
6.7(g)
ナトリウム
60(mg)
カリウム
540(mg)
カルシウム
65(mg)
マグネシウム
26(mg)
リン
65(mg)

1.0(mg)
亜鉛
0.6(mg)

0.16(mg)
マンガン
1.05(mg)
βカロテン当量
5300(μg)
ビタミンA
440(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
2.8(mg)
ビタミンK
500(μg)
ビタミンB1
0.10(mg)
ビタミンB2
0.24(mg)
ナイアシン
1.4(mg)
ビタミンB6
0.16(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
100(mg)
パントテン酸
0.92(μg)
ビタミンC
41(μgRE)
飽和脂肪酸
0.00(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.00(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.00(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
5.6(g)
食塩相当量
0.2(mg)


あしたばの選び方と保存
葉の色が鮮やかで、茎が細めのものを選びましょう。
根元を濡れた紙で包み、ポリ袋に入れて野菜室で冷蔵保存すると長持ちします。


あしたばの美味しい調理法
鮮やかな緑色を大切に、手早くゆでて、水にさらしてから用います。
独特の香りが、おひたしや、辛し和えなどに良くあいます。

あしたばの由来
あしたばの原産地は日本。
房総半島や伊豆七島などの温暖な海岸に野生するセリ科の植物です。
今日摘んで、明日にはまた葉が出ることから、明日葉(あしたば)の名前が付いたそうです。
実際には4日間ほどかかるそうですが、生命力のあふれる様から10世紀の頃には、すでに食用にしていた記録があり、不老長寿の植物とされていました。




日時: 2008年01月06日 21:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月07日

おかひじきの選び方・栄養・保存

おかひじきの栄養
最近になり、おかひじきにはβカロチンビタミンCカリウムが豊富で、カルシウムマグネシウムなどのミネラルもバランスよく含む所が注目され、食卓に登場しはじめています。



おかひじき 100gの栄養成分
エネルギー
17(kcal)
たんぱく質
1.4(g)
脂質
0.2(g)
炭水化物
3.4(g)
ナトリウム
56(mg)
カリウム
680(mg)
カルシウム
150(mg)
マグネシウム
51(mg)
リン
40(mg)

1.3(mg)
亜鉛
0.6(mg)

0.10(mg)
マンガン
0.66(mg)
βカロテン当量
3300(μg)
ビタミンA
280(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
1.0(mg)
ビタミンK
310(μg)
ビタミンB1
0.06(mg)
ビタミンB2
0.13(mg)
ナイアシン
0.5(mg)
ビタミンB6
0.04(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
93(mg)
パントテン酸
0.22(μg)
ビタミンC
21(μgRE)
飽和脂肪酸
0.00(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.00(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.00(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
2.5(g)
食塩相当量
0.1(mg)


おかひじきの選び方と保存
濃い緑で、葉先までピンと尖るようにして、みずみずしく、葉の肉厚が充実したものを選びましょう。
保存はポリ袋に入れて、野菜室で冷蔵しましょう。


おかひじきの美味しい調理法
シャリとした歯ざわりに、くせの無い淡白な味が特徴のおかひじき。
サラダや和え物、揚げ物にしても美味しい素材です。
ゆでるときは、たっぷりの沸騰したお湯で2分ほどゆでて、ざるに広げて冷ますのがポイントです。


おかひじきの由来
アカザ科の一年草で、原産地はシベリア、中国、日本。
日本では、各地の海岸の砂地に自生していて、江戸時代から庶民が食用にしてきました。
つやのある緑色の茎に細い針状の葉が付き、全体の形が、海草のひじきに似ている事から、「おかひじき」の名が付いたようです。
しかし、明治以降は、洋野菜に押されて忘れられていた野菜です。




日時: 2008年01月07日 12:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月08日

グリーンピースの選び方・栄養・保存

グリーンピースの栄養
グリーンピースの主成分はたんぱく質糖質です。

たんぱく質は必須アミノ酸リジンを多く含む、良質なたんぱく質です。
リジンは、体の組織を修復して成長に関与。また、集中力を高めるなどの働きがあります。

ビタミンB1ビタミンB2などのビタミンB群、ビタミンCカリウムも多く含みます。

ビタミンB1糖質ビタミンB2脂質・脂肪酸をエネルギーに変えてくれます。
また、ビタミンCは感染症を防ぎ、比較的多く含まれているβカロチンと共に発ガン抑制などに働きます。
ビタミンCβカロチンも共に美肌効果がある栄養素ですが、缶詰のグリーンピースはビタミンCはゼロです。

カリウムは利尿作用でむくみを解消し、塩分を体外に排出して高血圧や腎臓病にも効果があるそうです。

さらに、食物繊維は、豆類の中ではトップクラス。
便秘解消のほか、コレステロールを排出して、動脈硬化を予防してくれます。
食物繊維は、多くの生活習慣病の予防に不可欠です。
食物繊維には、糖質の吸収を緩慢にする働きもあるので、血糖値を安定させ、糖尿病の人にも大切な成分です。



グリーンピース 100gの栄養成分
エネルギー
93(kcal)
たんぱく質
6.9(g)
脂質
0.4(g)
炭水化物
15.3(g)
ナトリウム
1(mg)
カリウム
340(mg)
カルシウム
23(mg)
マグネシウム
37(mg)
リン
120(mg)

1.7(mg)
亜鉛
1.2(mg)

0.19(mg)
マンガン
0.48(mg)
βカロテン当量
420(μg)
ビタミンA
35(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
0.4(mg)
ビタミンK
27(μg)
ビタミンB1
0.39(mg)
ビタミンB2
0.16(mg)
ナイアシン
2.7(mg)
ビタミンB6
0.15(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
76(mg)
パントテン酸
0.63(μg)
ビタミンC
19(μgRE)
飽和脂肪酸
0.05(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.03(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.08(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
7.7(g)
食塩相当量
0.0(mg)


グリーンピースの選び方と保存
グリーンピースの旬は初夏。
さやつきなら、さやがみずみずしく、中の豆の粒がの大きさが平均している物を選びましょう。
紙に包んで、ポリ袋に入れて冷蔵保存します。


グリーンピースの美味しい調理法
旬にはグリーンピースご飯(米:カップ1、グリーンピース:50g、塩:小さじ1/2。先に、グリーンピースに塩をまぶしておいて、加えて炊く。)やみつ煮(ゆでたグリーンピースをひと煮立ちさせたみつに入れる)など。

グリーンピースの由来
さやえんどうの若い未熟な身がグリーンピースです。




日時: 2008年01月08日 21:25 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年01月09日

カリフラワーの選び方・栄養・保存

カリフラワーの栄養
カリフラワーは他のキャベツ類と同じ、アブラナ科。
イソチオシアナートを含み、抗がん作用があるのではないかと、脚光を浴びています。
栄養の面では、なんと言ってもビタミンCが豊富です。
カリフラワー100gのビタミンCの含有率は81mg。
ブロッコリーの120mgには劣りますが、ゆでると、カロフラワーは53mg、ブロッコリーは54mgとあまり変わらなくなります。
つまり、カリフラワーのビタミンCは、加熱による損失が少ないという事です。
ビタミンCはウィルスに対する抵抗力を高める、がん予防、肌を美しくする、体を丈夫にするなどの働きがあります。

また、食物繊維が多く含まれているのも特徴です。食物繊維は、便秘、整腸、がん予防に役立ちます。
他にも、カリフラワーには動脈硬化の原因となる血液中の過酸化脂質の増加を抑える働きがあります。
また、ビタミンKは骨の強化に作用します。
キャベツの仲間では、最も消化が良いのも特徴です。

また、注意いたいのはビタミンCが豊富なのは、ブロッコリー同様、茎の部分。
茎まで食べた方が上手にビタミンCを摂取できます。
カリフラワーのほのかな甘みは蔗糖や果糖、マシニットと言う糖質によるものです。



カリフラワー 100gの栄養成分
エネルギー
27(kcal)
たんぱく質
3.0(g)
脂質
0.1(g)
炭水化物
5.2(g)
ナトリウム
8(mg)
カリウム
410(mg)
カルシウム
24(mg)
マグネシウム
18(mg)
リン
68(mg)

0.6(mg)
亜鉛
0.6(mg)

0.05(mg)
マンガン
0.22(mg)
βカロテン当量
18(μg)
ビタミンA
2(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
0.2(mg)
ビタミンK
17(μg)
ビタミンB1
0.06(mg)
ビタミンB2
0.11(mg)
ナイアシン
0.7(mg)
ビタミンB6
0.23(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
94(mg)
パントテン酸
1.30(μg)
ビタミンC
81(μgRE)
飽和脂肪酸
0.00(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.00(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.00(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
2.9(g)
食塩相当量
0.0(mg)


カリフラワーの選び方と保存
旬は冬から晩春。
蕾が開花していなく、いきいきとし外葉がつき、しおれていないものが新鮮。
外葉が捨てられているものは、古いものが多く。
また、独特の香りがして、白か薄いクリーム色で硬くしまり、重量感のあるものを選ぶことです。
残った場合は、ビニール袋に入れて、野菜室で冷蔵保存。
時間が経つと、味が落ち、痛みやすいので、なるべく早く食べ切るようにしましょう。
小分けにして、硬めにゆでて冷凍保存するのも保存のテクニックです。


カリフラワーの美味しい調理法
カリフラワーを真っ白にゆでるコツは、ゆで汁に酢かレモン汁を少々入れるか、小麦粉(お湯カップ5に、大さじ2杯)を入れる事です。
変色の原因になるフラボノイドが抑えて、真っ白にゆで上がります。
また、小麦粉を入れると沸点が高くなるので、加熱時間の短縮にもなり、ビタミンCの損失が抑えられます。
さらに、ほのかな甘みが損なわれず、アクも良く抜けます。
ゆでた後は、水につけたりせず、ざるに広げて冷ましたほうが、水っぽくなりません。
クセが無いので、ピクルス、シチュー、ポタージュ、サラダ、煮物など、色々な料理に使えます。


カリフラワーの由来
日本では「花野菜」として昔から親しまれてきたカリフラワー。
原種はアジアだと言われています。
近年は緑黄色野菜のほうが人気が強く、同じ仲間のブロッコリーの方が人気が有ります。



日時: 2008年01月09日 21:32 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年01月10日

豆腐の選び方・栄養・保存

豆腐の栄養
豆腐は「畑の肉」と呼ばれる大豆を主原料にしていますから、大豆栄養的特徴をほとんど受け継いでいます。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のたんぱく質をはじめ、コレステロールを代謝するリノール酸をはじめ、ビタミンB1ビタミンEカルシウム亜鉛カリウムなど、有効成分がぎっしりと含まれています。
これらは、動脈硬化や心臓病、糖尿病などの生活習慣病、健脳、老化防止に働く成分だそうです。

また、豆腐の製造過程で出来る「おから」も優れもの。
カルシウムや、豆腐にはほとんど含まれていない食物繊維も豊富に含まれているので、積極的に食べましょう。



木綿豆腐 100gの栄養成分
エネルギー
72(kcal)
たんぱく質
6.6(g)
脂質
4.2(g)
炭水化物
1.6(g)
ナトリウム
13(mg)
カリウム
140(mg)
カルシウム
120(mg)
マグネシウム
31(mg)
リン
110(mg)

0.9(mg)
亜鉛
0.6(mg)

0.15(mg)
マンガン
0.38(mg)
βカロテン当量
0(μg)
ビタミンA
0(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
0.6(mg)
ビタミンK
13(μg)
ビタミンB1
0.07(mg)
ビタミンB2
0.03(mg)
ナイアシン
0.1(mg)
ビタミンB6
0.05(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
12(mg)
パントテン酸
0.02(μg)
ビタミンC
0(μgRE)
飽和脂肪酸
0.74(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.84(mg)
多価不飽和脂肪酸
2.11(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
0.4(g)
食塩相当量
0.0(mg)



絹ごし豆腐 100gの栄養成分
エネルギー
56(kcal)
たんぱく質
4.9(g)
脂質
3.0(g)
炭水化物
2.0(g)
ナトリウム
7(mg)
カリウム
150(mg)
カルシウム
43(mg)
マグネシウム
44(mg)
リン
81(mg)

0.8(mg)
亜鉛
0.5(mg)

0.15(mg)
マンガン
0.31(mg)
βカロテン当量
0(μg)
ビタミンA
0(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
0.3(mg)
ビタミンK
12(μg)
ビタミンB1
0.10(mg)
ビタミンB2
0.04(mg)
ナイアシン
0.2(mg)
ビタミンB6
0.06(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
11(mg)
パントテン酸
0.09(μg)
ビタミンC
0(μgRE)
飽和脂肪酸
0.53(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.60(mg)
多価不飽和脂肪酸
1.50(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
0.3(g)
食塩相当量
0.0(mg)


豆腐の選び方と保存
豆腐は密封包装のもの意外は、どちらかと言うと痛みやすい食品です。
購入したら容器からだし、水を替えて冷蔵保存しましょう。
その日のうちに使いきれない時は、湯通し(沸騰したお湯に豆腐を入れて豆腐がゆらりと動くまでゆでる)、1%の塩水にとって冷まし冷蔵庫で保存します。


豆腐の美味しい調理法
薬味に鰹節をかけて食べると、鰹節のビタミンDが働いて、カルシウムの吸収率が20倍になるそうです。


豆腐の由来
豆腐は充分に水を含んだ大豆をすり潰して、さらに煮てこしてできた豆乳に、にがりなどの凝固剤を入れ、固めて作られたものです。




日時: 2008年01月10日 07:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月11日

凍り豆腐(高野豆腐)の選び方・栄養・保存

凍り豆腐(高野豆腐)の栄養
凍り豆腐の主成分はたんぱく質脂質です。
たんぱく質は豆腐の約9倍、脂質は約8倍、そして、食物繊維ごぼう並み。

鉄(鉄分)カルシウムも、たっぷり含んでいるのですが、乾燥品なので、1回の使用量を考えると、豆腐と同じくらいの栄養価のようです。

カルシウムは、ご存知のように、骨を丈夫にして骨そしょう症を防いでくれるのですが、アメリカ人には骨そしょう症の人が多いそうです。
これは、高脂肪食品が、カルシウムの吸収を阻害しているからと言われています。
逆にカルシウムは、炭水化物と一緒に取ると吸収が良いと言われています。


凍り豆腐(高野豆腐) 100gの栄養成分
エネルギー
529(kcal)
たんぱく質
49.4(g)
脂質
33.2(g)
炭水化物
5.7(g)
ナトリウム
380(mg)
カリウム
30(mg)
カルシウム
660(mg)
マグネシウム
120(mg)
リン
880(mg)

6.8(mg)
亜鉛
5.2(mg)

0.55(mg)
マンガン
4.50(mg)
βカロテン当量
0(μg)
ビタミンA
0(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
4.4(mg)
ビタミンK
57(μg)
ビタミンB1
0.01(mg)
ビタミンB2
0.01(mg)
ナイアシン
0.0(mg)
ビタミンB6
0.02(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
5(mg)
パントテン酸
0.07(μg)
ビタミンC
0(μgRE)
飽和脂肪酸
5.84(μg)
1価不飽和脂肪酸
6.63(mg)
多価不飽和脂肪酸
16.64(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
1.8(g)
食塩相当量
0.0(mg)


凍り豆腐の選び方と保存
凍り豆腐は脂肪が多いので、乾物とは言え酸化して劣化します。湿気を帯びさせない、あまり長期保存しないなどの注意が必要です。


凍り豆腐(高野豆腐)の美味しい調理法
和食に使われる凍り豆腐はカルシウム食材として優秀です。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む、魚介類を主菜にすれば、理想的な栄養バランスですね。

製造の際に用いられた重曹などを除くために、ぬるま湯を充分に吸わせてしばらく放置し、水中での押し荒いをしましょう。(直接煮れるものは、この必要はありません。)
水を含んでもどすと、約6倍になります。


凍り豆腐(高野豆腐)の由来
冬期に豆腐を屋外に放置してしまった事から偶然に製法が発見されたといわれています。
俗に高野山で製造される凍り豆腐が、精進料理の一つとして全国に広まったものとされていますが、実際には、東北地方にも凍み豆腐(しみどうふ)と呼ばれる同じ製法の保存食があります。中国にも同様の食品があるので中国より伝来した可能性も高い。寒さの厳しい地方では、場所に限らず偶然の産物として発見され、普遍的に生産されてきた食品と言われています。




日時: 2008年01月11日 07:49 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年01月12日

小麦粉の選び方・栄養・保存

小麦粉の栄養
小麦粉はそのままでは、醤油、味噌などの原料として使われますが、殆どは製粉されて、小麦粉としてパン、うどん、パスタ、ケーキの材料として使われます。

市販されている小麦粉は、たんぱく質含有12%以上のものは強力粉としてパンなどに、
たんぱく質含有9%くらいのものは中力粉と呼ばれ、パスタやうどんの材料に、たんぱく質含有8.5%以下のものは、薄力粉でケーキやクッキー、天ぷらのころもなどに利用されます。

小麦粉は糖質が主成分ですが、たんぱく質カルシウムより豊富です。

ビタミンB1ビタミンB2ビタミンEも含み、体力回復、イライラの防止効果があります。
常食していると内臓、特に胃腸を丈夫にしてくれます。
下痢をしやすい人に向く食物です。

製粉する際に除かれてしまう胚芽や皮の部分を「ふすま」と呼びます。
以前は、ふすまは主に飼料に使われてきましたが、最近は、このふすまに、鉄(鉄分)亜鉛などのミネラル食物繊維が豊富に含まれていることから、便秘解消や大腸がん予防に役立つ栄養補助食品として脚光を浴びています。

また、胚芽や皮が付いたままの全粒粉も出回るようになっています。
小麦粉の薬効を期待する場合は、この全力粉を利用すると良いでしょう。



小麦粉(中力粉) 100gの栄養成分
エネルギー
368(kcal)
たんぱく質
9.0(g)
脂質
1.8(g)
炭水化物
74.8(g)
ナトリウム
2(mg)
カリウム
100(mg)
カルシウム
20(mg)
マグネシウム
18(mg)
リン
74(mg)

0.6(mg)
亜鉛
0.5(mg)

0.11(mg)
マンガン
0.50(mg)
βカロテン当量
0(μg)
ビタミンA
0(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE
0.4(mg)
ビタミンK
0(μg)
ビタミンB1
0.12(mg)
ビタミンB2
0.04(mg)
ナイアシン
0.7(mg)
ビタミンB6
0.05(mg)
ビタミンB12
0.0(mg)
葉酸
8(mg)
パントテン酸
0.47(μg)
ビタミンC
0(μgRE)
飽和脂肪酸
0.41(μg)
1価不飽和脂肪酸
0.16(mg)
多価不飽和脂肪酸
0.92(μg)
コレステロール
0(mg)
食物繊維
2.8(g)
食塩相当量
0.0(mg)



小麦粉(全粒粉) 100gの栄養成分
エネルギー
328(kcal)
たんぱく質
12.8(g)
脂質
2.9(g)
炭水化物
68.2(g)
ナトリウム
2(mg)
カリウム
330(mg)
カルシウム
25(mg)
マグネシウム
140(mg)
リン
310(mg)

3.1(mg)
亜鉛
3.0(mg)

0.42(mg)
マンガン
4.02(mg)
βカロテン当量
0(μg)
ビタミンA
0(μgRE)
ビタミンD
0.0(μg)
ビタミンE<